糸島警察署様にお越しいただき 安全勉強会を開催しました🚔
2026/05/27
糸島警察署様にお越しいただき交通安全勉強会を開催していただきました!
講習では、福岡県内および糸島管内で発生している交通事故の現状について、実際のデータをもとに詳しくご説明いただきました。
令和7年中の事故類型では、
「出会い頭・正面衝突」「追突事故」の割合が高く、
日頃からの「かもしれない運転」や安全確認の重要性を改めて感じる内容でした。
〇自転車関連事故の発生率について
・福岡県内の自転車関連事故の約6割が福岡地区で発生
・年齢別では10代が約3割を占め最多
・職業別では学生(高校生)の事故が最も多い
・交差点での事故が約6割
・発生時間帯は午前8〜10時、午後16〜18時の通勤・通学時間帯に集中
・自転車と歩行者との事故も増加傾向
◇自動車だけでなく、自転車利用時の安全意識の重要性について改めて考える時間となりました。
さらに、自転車の歩道通行に関するルールについてもご教授いただきました。
〇自転車は原則として車道通行ですが、以下の内容については「通行可能」となります。
・「普通自転車歩道通行可」の標識等がある場合
・運転者が13歳未満または70歳以上の場合
・身体的な事情により車道通行が困難な場合
・車道や交通状況などから、安全確保のためやむを得ない場合
※歩道を通行する際の【注意点】※
・すぐに停止できる速度で「徐行」すること
・通行指定部分がある場合はその部分を「徐行」すること
・指定部分がない場合は車道寄りを「徐行」すること
・歩行者の通行を妨げるおそれがある場合は「一時停止」すること
※常に歩行者優先を徹底する必要がある。
特に混雑時には、自転車を押して歩くなどの配慮も大切であり、自転車も「車両」であるという意識を持つことの重要性を再認識しました。
この度は、貴重な安全勉強会をご教授いただきありがとうございました。
私たちも安全な運転業務を徹底し、市民の皆様へ安心安全な地域環境づくりに貢献できるよう努めて参ります。「焦らず」「慌てず」「安全最優先」の業務を推進していきます!

