熱中症対策の勉強会をしました。
2025/07/22
30度を超える日が続くようになりました.。
近年では体温を超える36度以上になる事も多々あり本当に危険です。
熱中症予防分かっていても、なってしまったらどうするか? 分からない方も多いと思います。
そこで、、、
熱中症勉強会を行いました。
熱中症の症状には軽症・中等症・重症があり、その症状を学びました。
●軽症・・・めまい、立ちくらみ、筋肉痛、筋肉の痙攣、
●中等症・・・頭痛、吐き気、嘔吐、倦怠感、集中力や判断力の低下、
●重症・・・高熱(40℃近く)意識障害、痙攣、呼びかけへの無反応
実際になってしまった場合どう対応するかも学びました。
重症になった場合の手段は、とにかく体に直接水をかけて冷やすんですね~![]()
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重傷者のモデルになってくれた方、本当にありがとうございました。
熱中症予防対策として、空調服や、毎朝保冷バックにスポーツドリンクや保冷剤を用意し安全対策をしています!!
この夏も熱中症にならないように安全業務に努めて参ります。


